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愛玩動物飼養管理士(2級)

テキスト紹介 第3編 第4章 運動器【愛玩動物飼養管理士2級】

『あにまるハンド。』です。

愛玩動物飼養管理士2級 テキストの紹介です。テスト前の復習や内容が知りたい方にオススメです。

第3編 第4章は運動器です。運動器は体に関わる骨、筋肉、関節、神経で構成されています。全2ページの分量です。

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第1節 骨格の構成

動物は200を超える骨を持つ。軟骨や靱帯とともに体の骨組みを作っており、骨格という。

 

骨格は5つの作用を持つ

  1. 体を支える(支持作用)
  2. 脳や各種臓器を保護する(保護作用)
  3. 筋肉、腱、靱帯などとともに関節を形成し、運動を行う(運動作用)
  4. 骨髄で赤血球、白血球、血小板などを新生する(造血作用)
  5. 無機塩類(カルシウム, リン酸塩など)を骨中に蓄え、必要に応じて供給する(貯蔵作用)

骨の種類は6種類

  1. 長骨
  2. 短骨
  3. 扁平骨
  4. 含気骨
  5. 不規則骨
  6. 種子骨

骨の基本構造

  1. 骨膜(表面を覆う白色の結合組織)
  2. 緻密骨(骨膜の内部の硬い骨質)
  3. 海綿骨(内部に骨髄を含む柔軟な骨質)

 

第2節 関節の構造と働き

骨と骨の接合には固く結合して動かない不動結合と関節により動く稼働結合がある。

関節の中は滑らかな軟骨で出来ている。関節包と呼ばれる袋状のものに覆われており、内側に関節液が分泌され滑らかな動きを可能としている。

また骨同士は靱帯で強く結びつけられている。

関節は7種類ある

  1. 平面関節
  2. 滑車関節
  3. 顆状関節
  4. 球関節
  5. 蝶番関節
  6. 鞍関節
  7. 車軸関節

 

第3節 骨格筋の構造と役割

骨格筋は骨格を動かす横紋筋であり、運送神経支配下の随意筋である。骨格筋は筋束で構成されており、筋束は筋繊維で、筋繊維は筋原繊維で構成される。1本の筋原線維は筋フィラメントであるアクチンとミオシンから構成されている。

骨格筋の作用

  1. 屈筋
  2. 伸筋
  3. 内転筋
  4. 外転筋
  5. 回内筋、回外筋

骨格筋の形状

  1. 紡錘状筋
  2. 多頭筋
  3. 平行筋
  4. 斜筋
  5. 鋸筋

まとめ

運動器は骨格と関節、骨格筋が連動して形成されます。各々の名称と特徴を理解することが大切です。

 

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