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サイト運営

記事がない!検索エンジンへのサイトマップとインデックス登録【サイト運営】

『あにまるハンド。』です。

前回記事はこちら。サイト運営関連はこちら

本記事は以下の方にお勧めです。
・自分の記事が検索エンジンで結果表示されない方
・Wordpressを使い始めたばかりでサイトマップ取得していない方
・サイトマップをGoogle Search ConsoleBingWebmasterに登録していない方

私はこちらのサーバー使っています。
アフィリエイト目的なら「A8.net」を先に登録してセルフバックがいいのでは?と思いました。

前回記事でインターネット上で自分のサイトが表示されないことが判明した。正しくは「検索エンジン」を使用した場合に、検索結果としての『あにまるハンド。』は存在しない。「検索エンジン」とはGoogleやBin、Yahoo!である。

前置きが長くなったが、『あにまるハンド。』が「検索エンジン」にお目通しいただけるように仕組みについて調べた。

 

検索エンジンがサイト情報を検索結果に表示する仕組み

サイト情報を検索結果として表示するには、検索エンジン内部で検索ワードとサイト情報の紐つけが必要である。私はサイトさえ作れば、世界中から閲覧ができると思っていたのだが違った。「検索エンジン」というツールを介して私たちは世界と繋がっていたのである。

なお、URLの直打ちやリンクを踏んでサイトに来る場合は、検索エンジンを介さないため閲覧が可能である。

検索エンジンが自サイトの情報を検索結果として表示する以下の流れである。

まず、サイトの管理者はサイトマップを作成する。そして、サイトマップの住所(URL)を検索エンジンに知らせる(送信)。URLを検索エンジンに通知することで、クローラーと呼ばれるBotがサイトを循環するようになる。クローラーはサイト内のリンクからインデックスを作成する。このインデックスを検索エンジンは閲覧者の検索ワード(クエリ)と照らし合わすことで、検索結果として表示されるようになる。

『あにまるハンド。』はサイトマップを提示しておらず、インデックスもないことから検索結果としての恩恵を得られていなかったのだ。

サイトマップ

ウェブサイトの構造を視覚的に表現したもの。通常は階層的なリストや図として表示される。サイト内のページやコンテンツの階層構造や関連性を示す。サイトマップは2種類(ユーザー向け, 検索エンジン向け)ある。検索結果の表示には、検索エンジン向けのサイトマップは各検索エンジンに登録する必要がある。

サイトマップを検索エンジンに登録する

検索エンジンに自サイトが載るように手続きを進めた。これは下記の手順で行われる。
・サイトマップを作成
・サイトマップのURLを検索エンジンへの登録
・URLを元にクローラー(自動巡回ボット)がサイト情報をインデックス化
・検索ワードとインデックスを照合して、リンクを検索結果として表示

私は【WordPress】GoogleサーチコンソールとBing Webマスターツールにサイトマップを登録する方法|takalogを参照に設定を行った。説明も画像も丁寧で非常にわかりやすく、サイト構成もとても美しい。

手順は上記を参考頂くのがいいと考えている。ただ、プラグインのバージョンが異なり「サイトマップURL」の入手に少しだけ手間取ったため、本記事ではその手順を補足する。

サイトマップを作成

私はWordpressのプラグインである「Yoast SEO」を利用した。

Yoast SEOのプラグイン

WordPressのプラグインから「Yoast SEO」をインストール→有効化を実施。


画面左に「Yoast SEO」が表示されるので、そこから初期設定を行う。

次に画面左バーのYoast SEOの「設定」を選択し、表示されたバーで「機能設定」を選ぶ。いくつかの特徴的でユーモラスで、変なアイコンが表示されるので下にスクロールしていく。

海賊船長!文字よりも何よりも絵で感じ取ってほしい。私たちの探し物は海賊船長が知っていた。このアイコンの「XML サイトマップを表示」を押下する。

XLM Sitemap画面に到達できた。画面上部のバーの「https://xxxx/sitemap_index_xml/」がサイトマップインデックスのURLである。


後は【WordPress】GoogleサーチコンソールとBing Webマスターツールにサイトマップを登録する方法|takalogに従い登録を進めていく。

無事にサイトマップの検索エンジンへの提示が完了した。なお、対象の検索エンジンはGoogleサーチコンソールとBing Webマスターツールで問題ないらしい。Yahoo!はGoogleの検索機構を使用しており、他は韓国や中国向けのエンジンであった。

サイトマップ登録後のインデックス作成により検索結果に表示される

サイトマップを送信したことで、クローラーによるサイト巡回が開始された。表示を見る限り、一両日でインデックス作成は完了しそうだ。しっかり頑張ってくれよと声をかけたくなる。

 

 

3日たち、インデックス作成が完了しただろうと、googleで検索をかけてみた。

 

・・・あれ。

 

 

ない。

 

 

 

おかしいなと思い、改めてGoogle Search Consoleを確認に行く。

あれー?

 

嘘。終わらん。

 

調べてみると、どうやら初回のサイトマップ登録は1-2週間かかるらしい。

 

さらに日をおいてから確認してみる。

 

 

 

 

 

 

 

おおおお。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あった!

ページはすごく後ろの方だし、検索ワードに対しておもっていたのと違う記事だけど、確かにあった。

 

ついにおまいらと繋がる時が来たのだ。


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