資格と開業の知識0の常勤会社員が
爬虫類ブリーダーになるには?
令和2年以降の動物取扱責任者の認可と開業
雑記

【雑記】’23年6月 活動計画概要を立てる

通常勤務の会社員を続けながら、爬虫類ブリーダーでの開業を目指すあにまるハンド。です。

この記事は以下をターゲットにしていますが、
2023年6月時点では、計画のみですので参考にならない」かもしれません。

進捗と費用はこちらも参考下さい。

①動物取扱責任者の認可取得を考えている方(資格等の要件+実務/飼養経験)
②開業を考えている方

また、先に計画概要を記載しちゃいますね。

a.2024年2月:愛玩動物管理士2級を取得
b.2024-25年:第一種動物取扱業として開業(他の動物取扱責任者を設置)
c.2025-26年:b.での実務経験を得て、自分自身を動物取扱責任者として認可

 

では、詳細をお話していこうと思います。

計画を立てる前に、①の動物取扱責任者の認可を二つの要件に分けちゃいます。

①-1:公平性、専門性のある団体が行った試験により資格等を得ていること
①-2:種別に係る半年以上の実務経験 または 実務経験と同等の1飼養年以上の飼養経験
※他の選任要件(後日記事にします)もありますが、ここでは上述で検討します。
(参考リンク:東京都動物愛護相談センター 動物取扱責任者等(4))。

ざっくりと①-1:資格, ①-2:経験, ②開業の3つの課題を進めていく必要があります。

①-1:資格は、販売の種別が認められ更新不要な資格である愛玩動物飼養管理士(2級)を’23年6月時点で最短で受けられる’24年2月の受験を対象とします。

①-2:経験は、実務経験として常勤(半年以上)、または非常勤(240日以上)の経験を積むか、実務経験と同等の1飼養年以上の飼養経験を認めて貰うこととなりますが、現状では飼養経験が認められるケースはなさそうでした。

※こちらは東京都動物愛護相談センターに直接問い合わせをして伺いました。後日まとめます。

なので、実務経験を常勤あるいは非常勤で積む必要があり、順当に考えると他の動物取扱業の方に雇ってもらうか、②の開業の上で自会社として別の動物取扱責任者を雇うことで経験を積むしかないかなと考えています。

他の動物取扱業の方に雇ってもらう場合、各都道府県の第一種動物取扱登録簿(リンク:例として埼玉県のホームページより)は公開されています。こちらを参考に雇っていただけることが現実的か検討したのですが、資格もない常勤の会社員には敷居が高すぎました。

自分で開業した後に別で動物取扱責任者を雇う形も、資金面お願いできる方の伝手があるかなど課題は多いのですが、常勤を続けながらを考慮すると、こちらの方が可能性があると考えています。

長くなりましたが、本ブログでは以下の形で活動計画の概要を立てていきます。

a.2024年2月:愛玩動物管理士2級を取得
b.2024-25年:第一種動物取扱業として開業(他の動物取扱責任者を設置)
c.2025-26年:b.での実務経験を得て、自分自身を動物取扱責任者として認可

次回以降で個別の計画を詳細化していこうと思います。

 

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