資格と開業の知識0の常勤会社員が
爬虫類ブリーダーになるには?
令和2年以降の動物取扱責任者の認可と開業
雑記

開業と起業の違い。サイト表記の修正。【雑記】

『あにまるハンド。』です。

前回記事を記載していて、気になりました。「起業」という言葉をサイトで多用していますが、正しくは「開業」ではないかと。

前回記事の抜粋。

よくよく見ると、関連アフィリエイトも国税庁も「開業」という言葉は使っていますが、「起業」とは一切言っていない。

[概要]
新たに事業を開始したとき、事業用の事務所・事業所を新設、増設、移転、廃止したとき又は事業を廃止したときの手続です。
[手続対象者]
新たに事業所得、不動産所得又は山林所得を生ずべき事業の開始等をした方
[提出時期]
事業の開始等の事実があった日から1月以内に提出してください。
なお、提出期限が土・日曜日・祝日等に当たる場合は、これらの日の翌日が期限となります。
個人事業の開業・廃業等届出書|国税庁HP
個人事業の開業・廃業等届出書(提出用・控用)(PDF/746KB)
書き方(PDF/155KB)

本記事は最新版 開業から1年目までの個人事業・フリーランスの始め方と手続き・税金|望月重樹(著)」を参考に『あにまるハンド。』の理解で記載しております。

個人事業・フリーランスを対象に、開業までから1年目の手続きがわかりやすく記載されています。全体は約300ページで「開業の準備」と「手続き」で100ページ前後の分量でした。

開業と起業の違い

あらためて、開業と起業の定義を調べました。大まかに開業は事業を始めること、起業は新規の価値を生み出すこと、というニュアンスがあるようです。

開業

開業は、一般的には個人が自身の事業を始めることを指します。具体的には、個人が特定の業種や職種で独立し、自己の事業を運営することを指します。開業は、例えばフリーランスのデザイナーやコンサルタント、美容師、飲食店のオーナーなど、個人が自分自身のスキルや専門知識を活かしてビジネスを始める場合に使用されます。開業には法的手続きや免許の取得が必要な場合もありますが、一般的には比較的小規模な事業のスタートアップを指します。

起業

起業は、新しいビジネスを始める行為を指します。具体的には、新しいアイデアや製品、サービスをもとに、新しい企業を立ち上げることを指します。起業は、一般的にはビジネスの創造的な側面を強調し、新しい市場や需要の創造、イノベーションを追求することを目指します。起業は、法的手続きや資金調達、組織の構築、ビジネスモデルの開発など、より大規模で長期的なプロセスを伴う場合があります。

『あにまるハンド。』が目指すのは開業で、起業ではないので過去の記事を起業→開業に修正します。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA